ランニングのシーズン到来、気を付けたい暑さ・熱中症対策。そして、スポーツファンリュックで変わる、これからのスポーツ熱中症対策のあり方。

桜も満開になり暖かさを感じるようになってきましたね。運動不足の解消にランニングを始める方も多いのではないでしょうか。これからの季節、気温はぐんぐん上昇しあっという間に暑さを感じるようになってきます。日本は高温多湿のため、暑さ、熱中症への対策をしっかりしないとたちまち熱中症になってしまいます。以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があるので知っておきましょう。

熱中症の症状レベル

レベル1 めまいや顔のほてり「くらくらする…」など
レベル2 筋肉痛や筋肉のけいれん「足がつってしまう」など
レベル3 身体のだるさや吐き気「いつもと違う、気持ちが悪い」など
レベル4 汗のかき方が異常「運動を止めても汗が止まらない」など
レベル5 体温が高い「あきらかに熱がある」など
レベル6 呼びかけに応じない・歩行困難「真っ直ぐ歩けない」など
レベル7 水分補給ができない「意識がない」など

上記の症状が出たら熱中症のサインです。レベルが上昇するにつれて症状も悪化するため熱中症のサインを感じたら直ちに運動を止めて、水分補給や医療機関を受診しましょう。

身体の仕組みと熱中症との関係

人間は、精巧な温度管理で深部体温(身体の内部の温度)が37℃付近で保たれています。これは、ヒトの細胞や組織が適正に働くことができる温度です。筋肉は車のエンジンのように、力を発揮する時に熱を発生させます。この熱が発生すると体温が上昇するため、今度は身体を冷やそうと汗をかき気化熱作用によって身体の外に熱を放出し体温を下げているのです。

例えば、ランニングを開始して10分(個人差あり)くらい経過した頃から発汗が始まります。これは筋肉を動かしたことで体内に熱が溜まり、この熱を放出しようとして汗を出しているのです。そして、深部体温が酷暑環境によって維持できなくなり、上昇してしまうと熱中症となり、命の危険にさらされてしまうのです。

 

SPORTS FAN RUCKが持つ熱中症対策への効果

スポーツファンリュックは、中京大学スポーツ科学部と共同研究を行い運動時の熱中症対策効果について実験検証しました。スポーツファンリュックを使用しない場合と、使用した場合の実験を行い、使用した場合では、深部体温上昇を30%以上 抑制できることが分かったのです。また、この実験結果では、運動中の時間経過とともに深部体温の上昇や心拍数上昇を抑制する効果が上がることも分かっております。このスポーツファンリュックが持つ性能は、高温時のスポーツ活動にとってとても重要な効果 であり、安全に運動を行う上で必須とされるべき冷却ツールであると考えております。大会へ向けた夏のスポーツ練習にもスポーツファンリュックがおすすめです。

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