ファン・バッテリーの取り付け方法

➀ファンからファンリングを外し、ファンを本体外側からファンホールに差し込みます。

②本体内部からファンリングを回しファンを固定します。この時にファンに差し込むケーブルの差し込み部が本体の上に向くようにしてリングで固定してください。

③ケーブルの差し込み部が上に来ていることを確認してください。

④本体の下部にあるバッテリー収納部を開け、収納部の上部にケーブルと通す穴がありますのでそこからバッテリーに差し込むケーブルを通し、バッテリーに差し込んでからバッテリー収納部に戻してください。この時、バッテリーの風量調整がファスナー方向にくるように収納することで風量の調整がスムーズになります。※ケーブルは三本の配線が付いており、二股の二本と一本に分かれており、二股の二本はファンに差し込み、一本はバッテリーに差し込みます。

⑤左右のファンにも二股の二本のケーブルを差し込んでください。

⑥本体内部の左右にケーブルを固定するマジックテープ部がありますので、ファンとバッテリーを繋いだケーブルのたるみをマジックテープ部で固定し完成です。バッテリーのスイッチを入れてご使用ください。

スポーツファンリュック本体の位置調整

スポーツファンリュックはフリーサイズのため、使用する方によってサイズ調整が必要になります。本体から出る風がちょうど首筋から後頭部付近に当たる部分にくるように調整してください。この調整をしっかりしていないと十分な涼しさが得られないのでサイズ調整は確実に行いましょう。

走ったりする振動で本体が揺れないように、本体が身体にフィットするようにしっかりベルト類で調整してください。

フードの使用方法

スポーツファンリュックのフードを使用することで、最大の涼しさを得ることでできます。中京大学スポーツ科学部との共同研究での実験もフードを使用して行われました。

①本体上部にあるファスナー部分を開けてフードを取り出してください。

②フードの下側に付いたボタンと、本体ショルダーの肩部分に付いたホックでフードを留めてください。

③フードには、フードループが付いておりマジックテープでサイズ調整ができるようになっています。あらかじめご自分の頭のサイズに合わせて調整してください。フードループは、スポーツ時に前からの風でフードが飛ばないための留め具です。

④フードループがフードの内側で円になるようにしてフードループとフードを同時にかぶります。この時、あらかじめ「サンバイザーやキャップ」などをかぶってから、フードループ・フードをかぶることで日焼け止めにもなり見た目が良くなります。

ウイングの使用方法

スポーツファンリュックSUMMER RUNNER ATHLETEには、SUMMER RUNNERには搭載されていないウイングが搭載されています。フード使用時にはウイングは不要ですが、フードを使用せずスポーツファンリュックをご使用いただく場合にウイング機能が有効です。基本的にウイングは風向きを微調整するためのものです。

①ウイングは風向きを微調整できるようになっています。お好みの位置で固定できまるようになっています。

②ウイングは、ホック式になっているため取り外しも可能です。フードを使用する時など軽量化を図る場合は取り外しください。ウイングの内側は1.ウイング取付留め具、2.風向きを調整部、3.風漏れ防止部が装備されております。

③ウイングは本体に取り付けたままでも調整できます。2.風向きを調整部と3.風漏れ防止部のマジックテープ部はマジックテープ式になっておりますので、風向きを微調整する場合に広げて使用します。

SUMMER RUNNER ATHLETE ウイングの説明

④ウイング本体を動かしお好みの位置に調整し2.風向きを調整部のマジックテープ部と、本体の上部中央に設置されているマジックテープ部で角度を調整し固定できます。角度を固定したら、3.風漏れ防止部を、本体のショルダーの肩部分に付いたホックで固定して完了です。

有線のイヤホンを使ってスマホを聞く場合

スポーツファンリュックは、音楽を聴くときの機能も搭載されており、スマートフォンのポケットや、有線イヤホンケーブルを通すホールも装備されております。

①本体にロゴマークが付いている所がスマートフォンを入れるポケットになります。このポケットのファスナーを開けてスマートフォンのイヤホンジャック(差込口)が上にくるようにセットしてください。

②スマートフォンを入れたポケット上部にイヤホンケーブルを通す穴が開いております。ここからイヤホンケーブルのイヤホンジャック部分を出しスマートフォンに差し込みます。本体内で緩んでいるイヤホンケーブルは、本体内の両サイドにあるマジックテープ部で固定しイヤホンケーブルがファンの中に入ったりしないようにきれいに整理してください。

ペットボトル&ハイドレーションを使用する

本体内のファンとファンの間に、500mmのペットボトルが入るサイズのポケットが付いております。ハイドレーションを使用時はこのポケットに水分を入れご利用ください。

①ペットボトル用のハイドレーションをペットボトルに接地します。

②本体ショルダーの肩部分にハイドレーションのチューブが通せるようになっておりますので、そこから飲み口を出しショルダーにクリップを固定し完了です。また、凍らせたペットボトルをこのポケットに入れるとさらに涼しくなります。

ペットボトルを凍らせて、、、

ペットボトルを凍らせてペットボトル用のポケットに入れることでさらに冷却することができます。

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